こんにちはchicoです。
今回はバレットジャーナルについて私が実施した方法を紹介したいと思います。
バレットジャーナルを知ったきっかけ
私はどちらかというと完璧主義な人間です。
この性格のせいで、負わなくていい責任を負って撃沈しました。
前職とこの性格が相性がとても悪く病気になったんだろうと今になってみたら思っています。
でも・・・

本当に前の職場だけが原因だった??

新しい職場では大丈夫??
そんな疑問が出てくると仕事内容。スタッフの人間関係。体力的な問題。などなど
仕事を楽しいと思う反面、きつい部分が出てきます。

そのたびにダメージを受けていたら、同じ過ちを繰り返すのでは??
と考えるようになり、認知行動療法や心理学の本を読んでいた時に
『バレットジャーナル』というノート術を知りました。
実際に2か月実施してみて
日記は3日持たない私でも続けることができ
日々のなにかしらのタスクに優先順位をつけることができ
頭の整理ができ余裕のある生活ができるようになりました。
どんな人に向いてる??
- 日々なんとなく何かに追われている
- なにから取り組んでいいかわからない
- スケジュール管理をしたい
- 隙間時間を有効に活用したい
バレットジャーナルとは
ライダー・キャロルによって考案された。
手帳術で効率的なタスク管理と日々の記録を行うためのツールです。
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特徴
バレットジャーナルには大きく分けて5つの特徴があります。
①インデックス
メモの所在を記録する目次のようなもの。
②フューチャーログ
長期的な予定やタスクを記録するためのページ。年間や数か月先の予定を管理する。
③マンスリーログ
各月の予定やタスクを一目で確認できるページ。カレンダー形式で予定を管理したり、リスト形式でタスクを記録したりする。
④デイリーログ
日々のタスクやメモを記録するページ。シンプルに箇条書きでタスクをリストアップし、完了したらチェックを入れることで管理する。
⑤タスクのシンボル
タスクの進捗状況を視覚的に把握するために、タスクには特定のシンボルを使用します。
私の記入している様子は後日あげていきたいと思います。
2か月続けてみてのデメリット
- 箇条書きに慣れていないと端的にまとめることに戸惑う
- 自由度が高すぎて書き初めに悩む
- 考えを書き出すことに手間を感じる
2か月続けてみて感じたメリット
- 「しないといけないこと」「したいこと」「今しなくていいこと」が明確なる。
- タスクの見通しがたつ。
- 隙間時間の使い方が上手になった。
- 自分の体調に合った予定の立て方ができるようになった。
- 備忘録になりうっかり忘れが減った。
まとめ
バレットジャーナルは簡単で比較的安価から始めることができるノート術です。
余裕があればかわいくデコレーションなどもしてみたいですが、それまたおいおい。
このノート術のおかげで
1日の予定が組めるようになり、ブログをはじめたり、勉強や散歩を取り入れたり、
モヤモヤが頭を支配したときはロードマップなどで振り返りができ
ADHD傾向のchicoは頭の中の整理する方法としてとてもあっていました。
ぜひ、みなさんもノートとペンを用意して初めてみてください。
今後もバレットジャーナルの進捗に関しては記事にしたいと思いますので、
ほかの記事もご覧ください。
ではでは。