失業給金について

制度

こんにちは‼chicoです。

みなさんは退職を決めたものの

退職後って不安を感じたことありませんか?

私は退職を決めてからも退職してからも不安でいっぱいでした。

収入がなくなるって何とかなる?ならない?

いつまで無職??

病気になってしまった私は就職できるのだろうか??

そんな不安な時にハローワークに実際に相談に行き失業給付金のお話を聞いて

不安が解消されました‼

この記事では失業給付金の中でも特定理由離職者になった私の体験をもとにお話をします。

この記事が

・体調を崩して退職を考えている人

・現在退職をして失業給付金を受け取ってない人

・今後の不安から失業給付金について知りたい人

のお役に立てれば幸いです。

失業給付金とは

『雇用保険では、失業中の生活を心配せずに仕事探しに専念し

1日でも早く再就職するための休職給付制度』です。

この求職給付は、退職したから必ず支給を受けられるものではありません。

求職者給付のうち、失業の状態にある日について支給する手当を「基本手当」と言います。

特定理由離職者とは?

家庭の事情(結婚・出産・引っ越し)、労働条件の悪化、職場の事情(倒産、リストラ)、体調の悪化・障害で離職した人のことを指します。

会社都合で退職した場合「特定受給資格者」に該当する場合があります。

上記の2つのどちらかに該当すると「待期期間の短縮」「給付日数が長くなる」ことができます。

失業給付金をもらう条件

  1. 失業状態であること
  2. 積極的に就労しようとする意思があること
  3. いつでも就労できる能力(健康状態・環境など)があること
  4. 積極的に仕事を探しているにも関わらず、現在職業についていないこと。

失業給付金をもらう手順

  1. 前職より離職票をもらう(職場によっては退職後2~3週間以上かかるかかることがあります)
  2. 離職票をハローワークへ提出する(退職日から12日経過すると離職票なしで仮受付ができる)
  3. 指定日の雇用保険説明会に参加(大体1時間くらい)
  4. 認定を受ける
  5. 7日間の待機期間後2か月後より給付開始される
    ※特定理由離職者の場合この2か月がなく7日後から給付が開始されます。

※ハローワークでは、失業給付と求職活動の窓口なので、国民健康保険や国民年金は区役所の国民年金課が窓口になるので注意‼

失業給付期間は

原則離職日の翌日から1年間が受給期間であり、そのうち

自己都合離職者の場合・・・90日間
特定理由離職者の場合・・・300日間

再就職手当について

給付期間の1/3以上支給日数を残して、安定した職業に就き、支給要件をすべて満たした場合に支給を受けることのできる制度です。(詳細は別の記事に記載します)

給付日数の余りが

自己都合離職の場合:30日以上だと60%、60日以上だと70%

特定理由離職者の場合:100日以上だと60%、200日以上だと70%

再就職手当が支給されます。

特定理由離職者での申請の際の注意事項

①申請書類が自己都合離職者よりも多い(+医師の診断書など)
②再就職ができる状態でないとそもそも失業手当が給付されない可能性がある。
※上記の場合、失業中は傷病手当を申請することになる

実際に利用してみて気づいたこと

  • 自分が特定理由離職者に該当するかわからない場合、退職前にハローワークに相談すると診断書の用紙をもらうことができます。
  • 私の場合「うつ病」ですが、就労支援や再就職先に特別な支援が必要な場合を除き、ハローワークから診断がばれることはありません。
  • 失業手当の申請・健康保険の切り替え・年金の手続きは離職票や資格喪失証がないと動けないため、届き次第ダッシュで役所巡りをしないといけない。
  • 大体退職後10日前後に届くらしいので、11~14日目は予定をあけておくことがお勧め!

おわり

書類が揃えば1・2回にハローワークに行けば申請を受けることができます。

これで退職後の生活が心配で退職できない‼という人は不安が減ったんではないでしょうか??

失業手当は再就職をする人を対象にした制度なので就職活動はもちろんですが、

早期に再就職するともらえる手当などもありますし

なかなか就職先が見つからず。家計を心配される方には減税、免除などの制度もあります。

よかったら、ほかにも制度のこと私の体験談を投稿していますので、ご覧いただけると幸いです。

ではでは

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