こんにちは‼chicoです。
今回から福祉住環境コーディネーターの中で学んだことをまとめていきたいと思います。
同じ資格の勉強をしている人・福祉住環境コーディネーターをとろうと思っている人。
実際に利用しようと思っている人の
役に立てれば幸いです。
福祉住環境コーディネーターとは?
わが国では医療の発展と平均寿命が延び、高齢化が急速に進んでいます。それに伴い高齢者や障害者が自宅で過ごす時間が長くなっていますが、日本の家屋は段差が多く、廊下が狭いなど高齢者が安全に過ごすためには課題が多くあります。
その課題に対して「福祉」「医療」「建築」の専門的な知識を持ちながら、専門職の中核を担う存在として福祉住環境コーディネーターが必要とされます。
福祉住環境コーディネーターになるためには?
福祉住環境コーディネーターを受験するためには年齢や特別な資格の制限はありません。
試験には3~1級まであり、1級がより専門的な知識を求められます。
※1級の受験資格のためには2級を取得しなければなりません。
資格を取ると何ができる??
- 家屋調査・住宅改修の担当者会議の際の会議の運営
- 住宅改修について相談支援
- 福祉機器の選択・相談支援
※2級以上とると本来であれば、住宅改修の際に担当支援員が作成し行政に提出する
「理由書」を福祉住環境コーディネーターが作成することができます。
(市町村によって扱いは異なります)
chicoが資格を取ろうと思ったきっかけ
主に回復期病棟で勤務しているリハビリ職の方は
退院前カンファなどで自宅を訪問することがあると思います。
私の場合は福祉機器を提案したいと思った場面には何度も遭遇したのですが
手順や行政の仕組みが分からず、悔しい思いをしてきました。
なので、転職を考え、ブログを始めたときに
目の前に困っている人がいるときにちゃんと伝えられる
どういう風に伝えればいいのかわからず、今回資格を取ることにしました。
小児は障害の大変さに合わせて、成長に伴って体も環境も大きく変化します。
そのときだけの環境を整えるのではなく、住宅改修の際に子供の成長に合わせた
支援ができるように資格が取れた際は活かしていきたいと思います。
今回の記事で福祉住環境コーディネーターに興味を持たれた方がいれば一緒に試験頑張りましょう‼
ではでは・・